ハードウェアに直接触れるカーネルが使用する領域。(そもそもOSというのは、ハードウェアを上手く抽象化するもの) Linuxカーネルはビルドすると bzimage という1つのファイルになり、起動時にブートローダーがこのファイルをメモリに読み込み、CPUに実行させる。 そこからはカーネルは常にメモリ上に存在することになる。